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和漢エキスで安全性の高い成分が配合

育毛剤はいろいろなメーカーから販売されていますが、その中でも注目の商品としてヘアトニックグロウジェルがあります。ヘアトニックグロウジェルはジェル状の育毛剤で液ダレしにくく、長期的に頭皮にとどまるので有効成分が頭皮の奥深くに浸透しやすいところがまず人気の理由です。

 

そしてもう一つ、ヘアトニックグロウジェルにはいろいろな和漢エキスの配合されているところにも注目です。お茶として飲まれているような植物由来のエキスしか配合されていません。また香料や着色料、シリコン、鉱物油、パラベン、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤のような人工的な添加物は一切含まれていません。ですから安心して使用できるのも、高い支持を集めている理由の一つです。

 

ヘアトニックグロウジェルに含まれる3大和漢成分について

ヘアトニックグロウジェルにはいくつかの和漢エキスが配合されています。その中でも特に以下の3つの成分に注目しましょう。

 

センブリエキス

ヘアトニックグロウジェルにはセンブリエキスが配合されています。センブリエキスですがヘアトニックグロウジェルに限らず、他の育毛剤にも数多く含まれている成分です。強い苦みがあって、バラエティ番組の罰ゲームとしてセンブリ茶を飲ますこともあるので、名前だけなら知っている人も多いでしょう。センブリは漢方薬の一種として、中国などでは古くから使われてきました。

 

飲むと強烈な苦みがありますが、センブリエキスを頭皮に塗布すると血行を促進する効果が期待できます。薄毛になる要因として、頭皮が硬くなるなどして血行が阻害され、頭皮に十分な栄養の行き渡らないことが考えられます。そこにセンブリエキスを投入して、血行を促進することで髪の毛の健やかな成長が期待できます。

 

またセンブリエキスには、保湿効果も優れたものがあるといえます。薄毛に悩んでいる人の頭皮を見ると、乾燥肌などでトラブルを起こしているケースも見られます。そのような人がセンブリを塗布すれば、頭皮に潤いを与えられ、健康な状態に取り戻すことも可能です。

 

カンゾウエキス

ヘアトニックグロウジェルにはカンゾウエキスも配合されています。カンゾウの中にはグリチルリチン酸ジカリウムという成分が含まれています。このグリチルリチン酸ジカリウムは頭皮の炎症を抑制する作用があると言われています。

 

薄毛に悩んでいる人の中には、普通の人と比較して活発に皮脂の分泌されているケースも多いです。この皮脂を餌にして雑菌の繁殖しやすい環境になりがちです。この雑菌の働きによって、いわゆる脂性の人は頭皮に炎症が起こりやすいです。しかしカンゾウエキスの中に含まれるグリチルリチン酸ジカリウムが頭皮を守ってくれるので雑菌の繁殖を抑制し、炎症が起こらない環境を整備してくれます。

 

薄毛や抜け毛に悩んでいる人を見てみると、頭皮に炎症を起こすなど何らかのトラブルを抱えている場合が多いです。炎症を抑制して健全な頭皮にすることで、髪の毛の生えてきやすい土壌を作り出してくれるでしょう。

 

ビワ葉エキス

ヘアトニックグロウジェルにはビワ葉エキスも配合されています。ビワ葉エキスにはタンニンやサポニンと呼ばれる成分が多く含まれています。これらの成分には収斂作用と言って、皮膚の引き締め効果が期待されると言われています。その他には皮脂の過剰な分泌を抑制する作用もありますので、脂性の薄毛の方には効果が期待できます。

 

また一部研究によると、ジヒドロテストステロンという脱毛を促進させる男性ホルモンの発生を抑制する効果もあることが公表されています。このジヒドロテストステロンは、頭頂部や額の生え際の薄毛が顕著なAGAの原因と言われているので男性で脱毛症に悩む人にとっての救世主的な存在になるでしょう。ヘアトニックグロウジェルにはその他にも保湿効果のあるゲンチアナや抗酸化作用の期待出来るシラカバエキスなども配合されています。このような複数の和漢エキスによって、育毛効果を引き出してくれます。